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2011年3月20日 (日)

復興財源

復興財源として、
まずは、いままで誰も受取に行かなかった、「宝くじの当選金」が数億円あるはずだ。
これを全て当てられないだろうか。
その次に、戦後の自民党時代に、政治家と官僚で作りあげたいまの国家借金1000兆円。
その陰でちょろまかした裏金をそっくりそのまま当ててもらおう。

その後での増税ならば、納得もいく。
つまり、増税されてもそれが被災地域にいくとは限らないからだ。
「復興支援」を謡い文句にして増税を提案する政党が出てくるはずだ。
しかし、そこには「復興支援」を隠れ蓑にして私腹を肥やす輩がいる。
消費税導入時がそうだ。
消費税は福祉関係に宛てると公言して導入したものの、いまやその税がどこに回ってるかもわからない。

復興支援のための増税は、
「この品物を買えば、その何%かが被災地域に回る」
と、明確にして欲しい。
そのための増税ならば喜んで受けよう。

それまでは「善意の募金」を本当の「善意」として送り続けたい。

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