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2008年3月

2008年3月20日 (木)

花リレー

花リレー
花リレー
今日はまた寒い。
暖かな日が続いただけに、余計寒く感じる。
でも庭には新たに薄赤い沈丁花、姫榊(ヒサカキ:神を尊ぶ)が咲いて暖かな感じを作り出す。
霧雨に紛れ、沈丁花の強い香が辺りを包む。
沈丁花の花言葉は栄光、不滅。これから天神山では絶え間無い怒涛の花リレーが続く。

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2008年3月15日 (土)

馬酔木

馬酔木
この植物読み方は・・・「あしび」
植物の漢字は難しい。
花言葉は「二人で旅をしよう」

松風庵の庭ではただいま5分咲き。
梅も紅白咲いて傾いた太陽が日だまりを作る。
その日だまりをヤマガラがチョコチョコ。
雀くらいの大きさの鳥で、羽は灰色で胸元はオレンジ。
ゆっくりゆっくり時間が過ぎる。
自然界は毎年同じことを当たり前に繰り返す。
その大きな大きな流れに身体を預ける。
時の止まる瞬間がそこに産まれる。
「人間」は自然を切り崩し時を進めようとする。
でも、自分が話し掛ければ自然は時を止めてくれる。
「二人で旅をしよう」
旅先には時が止まる安らぎも必要なのかも知れない。

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2008年3月 9日 (日)

花言葉は「澄んだ心、上品」

花言葉は「澄んだ心、上品」

天神山に白梅が咲いた。紅梅はあと一週間くらい。
この天神山には「通尾神社」があり祭神は菅原道真公。いまは近くの神社に移され神社跡の石碑と参道の燈籠が残り当時を偲ばせる。
梅の木は公を偲んで祖父がこの地に庵を構えた際に、庭に植えたものである。
「主なしとて春な忘れそ」
道真公と祖父の二人の主を亡くした今も紅白の梅は満開に春を告げる。

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2008年3月 7日 (金)

ウグイス鳴き始め

天神山では今朝からウグイスが鳴き始めた。
12月からジュンジュンとささ鳴きしながら庭をウロウロ。
ようやく第一声。
「ケキョ」
今はまだ「ホーホケキョ」とは鳴けない。
今から練習し始めて、綺麗に「ホーホケキョ」と鳴けるのは1ヶ月から2ヶ月後くらい。
それにしても下手くそである。
「ケキョ」
「ケケキョ」
たまに「ホ〜〜〜」だけで終わることもある。

今から練習する彼らは、4月頃には美しい「谷渡り」の声を天神山に響かせてくれる。

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2008年3月 1日 (土)

花言葉は「快活」

花言葉は「快活」
花言葉は「快活」
菜の花畑。
琵琶湖大橋たもとが黄色に染まる。
遠く比良山は雪景色。
空は暗く雨雲。
小雨の中、鮮やかに・・・
いつしか雨は止み、陽の光りを呼び寄せる。
まさに「快活」かも。

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